謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
「整体院 登(のぼる)」加藤です。
旧年中は多くのご縁をいただき、心より感謝申し上げます。2026年も、皆様が痛みから解放され、本来の動ける身体を取り戻すための「最後の砦」として邁進してまいります。
さて、新年最初のブログでは、正月明けに急増する「お身体の不調の正体」について、少し専門的な知識をお届けします。
■ 正月明けの重だるさ、原因は「大腰筋」の硬結にあり
お正月休み、座って過ごす時間が長くなりませんでしたか? 椅子や座椅子に長時間座り続けると、股関節の深部にある「大腰筋(だいようきん)」という筋肉が縮んだ状態で固まってしまいます。
この大腰筋は腰椎(腰の骨)に直接付着しているため、硬くなると腰椎を前方に強く引っ張ります。これが、
* 立ち上がる時の「ズキッ」とする痛み
* 反り腰の悪化による「脊柱管狭窄症」のしびれの増大 を引き起こす真の原因です。
■ 飽食が招く「内臓体壁反射」と関節痛
もう一つ見逃せないのが、お正月のご馳走による内臓への負担です。 東洋医学だけでなく、西洋医学の視点からも「内臓体壁反射(ないぞうたいへきはんしゃ)」という仕組みが知られています。
例えば、食べ過ぎで消化器(胃や腸)が疲れてしまうと、そのストレスが神経を伝わり、背中や腰の筋肉を反射的に硬くさせてしまいます。
さらに、内臓の重みで横隔膜が下がると、連動して骨盤がゆがみ、膝への荷重バランスが崩れて「変形性膝関節症」の痛みを助長させるのです。
P.S. 富山の冬、特に今の時期は「腎(じん)」のエネルギーが低下しやすく、足腰が冷えやすい季節です。お風呂上がりには、足首の内側にある「太渓(たいけい)」というツボを優しく温めてみてください。これだけで全身の血流が整いやすくなりますよ。
_________________________
SNSでもお役立ち情報を動画で発信してます。
ストーリーでは院長の日常を発信しております。ご覧ください。
Instagram
https://instagram.com/kato_yu_ki0627?igshid=NzZhOTFlYzFmZQ==
TikTok
http://www.tiktok.com/@seitaiinnoboru
__________________________
「整体院 登(のぼる)」
院長 加藤祐樹(かとうゆうき)
店舗情報:
〒930-0985
富山県富山市田中町5丁目5-12
インペリアルハイツ108
【駐車場のご案内】
敷地内入って1番左奥「26番」
1台分のみのご用意となります。
電話番号:
090-4380-4734
メールアドレス:
seitaiin.noboru@gmail.com
__________________________
※このメールには返信できます。
質問、ご相談があればお気軽に返信ください!







