■ なんとなく不調が続くとき、体では何が起きている?
・疲れているはずなのに休まらない
・気持ちが落ち着かない
・眠っても回復した感じがしない
こうした状態のとき、
体は「壊れている」のではなく、
緊張を手放すタイミングを失っていることが多くあります。
自律神経は、
頑張るスイッチと休むスイッチを
切り替える役割をしています。
ですが現代は、
👉 スイッチを切るきっかけがとても少ない生活
になりがちです。
■ 香りは、神経にとっての「合図」
アロマが自律神経ケアとして使われる理由は、
「良い香りだから」だけではありません。
香りは
✔ 考えなくても
✔ 頑張らなくても
脳と神経に届く数少ない刺激です。
整体で体をゆるめる前に、
まず神経が「安心していい」と感じられる状態をつくる。
そのための合図として、香りはとても相性が良いのです。
■ 自律神経のタイプ別・香りの考え方
ここでは
「効能」よりも
今の状態に合いやすい香りの方向性としてご紹介します。
▷ 力が抜けにくい・眠れないとき
ラベンダー / フランキンセンス
→ 神経の緊張を下げ、呼吸を深くしやすい香り
▷ 気分が揺れやすい・不安感があるとき
ベルガモット / ネロリ
→ 自律神経の切り替えを助ける香り
▷ 頭が休まらない・考えすぎるとき
サンダルウッド / フランキンセンス
→ 思考のスピードを落とすサポート
💡大切なのは
「正解の香り」ではなく
今の自分が心地よく感じるかどうかです。
■ アロマの使い方は「少しでいい」
自律神経ケアとしてのアロマは、
強く香らせる必要はありません。
おすすめは👇
・芳香浴で1〜2滴
・短時間
・深呼吸したくなる程度
「効かせる」より
神経が警戒しないことが何より大切です。
■ 整体とアロマの共通点
整体もアロマも、
何かを無理に変えるものではありません。
共通しているのは
👉 体が元に戻りやすい状態をつくること
アロマは
「整える前の準備」として、
整体の土台を支えてくれます。
自律神経と一杯のお茶
ハーブティーは「立ち止まる習慣」
■ 忙しい人ほど、回復が遅れる理由
不調が長引く人ほど、
実は「休んでいない」ことが多くあります。
・座っているけどスマホを見ている
・何もしない時間が落ち着かない
・頭の中がずっと動いている
これは
👉 自律神経がオフになれない状態。
ハーブティーは、
その流れを一度止める
生活の中の区切りになります。
■ 温かさと香りが神経に与える影響
温かい飲み物を
ゆっくり飲むと、
・呼吸が自然に深くなる
・内臓がゆるむ
・体の内側に意識が向く
これらはすべて
副交感神経が働き始めたサインです。
ハーブティーは
「何を飲むか」より
どう飲むかが大切なのです。
■ 状態別・ハーブの選び方
▷ 緊張しやすい・眠りが浅い
カモミール / パッションフラワー
→ 神経の高ぶりをやわらげる
▷ 不安感・胃腸の不調が出やすい
レモンバーム / フェンネル
→ 自律神経と消化のバランスをサポート
▷ 日常使い・体調管理
ルイボス / ネトル
→ 刺激が少なく、続けやすい
■ ハーブティーは「続けなくていい」
整体の考え方と同じで、
ハーブティーも
「やらなきゃいけないもの」ではありません。
・今日は飲みたい
・今日は飲まない
その選択ができること自体が、
自律神経にとっては良い環境です。
■ 整体 × 香り × 飲む習慣
整体で体を整え、
香りで神経をゆるめ、
一杯のお茶で日常を整える。
これは特別なことではなく、
回復しやすい生活リズムをつくる工夫です。
■ まとめ|自律神経は「ゆるむと整う」
・自律神経は繊細
・刺激が多いと乱れやすい
・休める環境が回復を早める
アロマやハーブティーは、
贅沢品ではありません。
👉
体と神経に
「今は大丈夫」と伝えるための、
とても実用的なセルフケアです。
富山院 院長:加藤 祐樹 (かとう ゆうき)

お客様へ一言
僕は小学校から高校までずっと「野球」に打ち込んできました。
小学生の時、野球の練習でジャンプをした瞬間『グキッ』と首を捻ってしまいました。
その時初めて行ったのが、「整骨院」。
整骨院のドアを開け、白衣を着た先生が挨拶の次におっしゃった言葉が『首を痛めたんだね。大丈夫?』でした。
まだ『首が痛い』と先生に話してないのにです。
その時に「なんて凄い先生」なんだろうと思いました。
(後々聞くと、僕自身首が痛すぎて首をすごく傾けていたので見た瞬間どこが痛いのかすぐに分かったそうです笑)
その時ひたすら夢に描いてた「プロ野球選手」という夢が「人の身体を良くする仕事」に変わった瞬間でした。
この様に僕もたくさんの人に「驚き」と「感動」を与えたいです。
そしてもちろんお身体の痛みを改善します。
利用者様の痛み、症状に全力で向き合い、1日でも早くお身体が楽になる様に施術をし、セルフケアを提案させていただきます。
『とにかく話を聞いてくれる』
よく利用者様に言われる言葉です。
ほんの些細なことでもいいので、僕に話して下さい。
痛みは、日常生活の思わぬ行動から起きてくることがほとんどです。
一緒にお身体が良くなる様、改善していきましょう!
高岡院 院長:原田 聖也(はらだ せいや)

お客様へ一言
痛みや不調には、必ず理由があります。その原因は、筋肉や関節だけでなく、日々の姿勢や動作のクセ、ストレス、睡眠、食生活など、さまざまな要素が複雑に絡み合っています。
私は長年、病院で多くの患者様の痛みと向き合ってきました。その経験から強く感じるのは、「痛みを取ること」だけがゴールではないということです。
本当の目的は、「自分の身体を自分でコントロールできるようになること」です。そのために、施術だけでなく、生活の中で実践できるセルフケアや身体の使い方もお伝えしています。
「どこへ行っても改善しない」「何年も痛みを抱えている」
そんな方が、当院に来てくださったとき、“もう一度自分の身体に希望を持てる場所”でありたいと思っています。
痛みや不調を抱えることは、身体だけでなく心にも影響します。だからこそ私は、「安心して話せる」「寄り添ってくれる」存在でありたいと思っています。
どんな小さな変化も一緒に喜び、焦らず一歩ずつ進めるよう、丁寧にサポートいたしますので、是非当院にご相談ください!

院詳細
富山院
| 店舗名 | 整体院 登 富山院(晴々グループ) |
| 営業時間 | 9:00~21:00 |
| 定休日 | 不定休 |
| 住所 | 〒930-0985 富山県富山市田中町5丁目5-12 インペリアルハイツ108 【MAPはこちら>】 |
| 交通 | 「新庄田中」駅から徒歩8分/「富山」駅から車で10分 |
| 駐車場 |
1台 (敷地内 左手1番奥【26番】斜めの駐車となります。) ※全体的に狭いため、【ご予約時間の5分以上前の到着】はお控えくださいますよう、ご協力をお願い申し上げます。 |
| 電話番号 | 090-4380-4734 |
高岡院
| 店舗名 | 整体院 登 高岡院(晴々グループ) |
| 営業時間 | 9:00~21:00 |
| 定休日 | 不定休 |
| 住所 | 〒933-0956 富山県高岡市宮田町8-20 ハウル103号室 【MAPはこちら>】 |
| 交通 | 「高岡」駅から車で10分 |
| 駐車場 | 1台 |
| 電話番号 | 070-8467-8859 |







